目の見えない・見えにくい方の外出に、ヘルパーが同行します
同行援護は、視覚障害のある方が外出するときにヘルパーが同行し、移動の援護や、代筆・代読などの情報提供、外出先での食事や排せつの介護を行うサービスです。買い物・通院・役所の手続き・余暇など、さまざまな外出に使えます。
最終的には、お住まいの市区町村が判断します。あてはまるかわからない場合も、お気軽にご相談ください。
障害福祉サービスの利用者負担は、原則サービス費用の1割です。ただし、世帯の所得に応じて月ごとの負担上限額が決められており、それ以上の負担はありません。(18歳以上の方の場合。世帯の範囲はご本人と配偶者です)
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
|---|---|
| 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満) | 月額上限 9,300円 |
| 上記以外の課税世帯 | 月額上限 37,200円 |
申請の段階から、いっしょに進めます。
お電話(042-850-7916)・フォーム・LINEからご連絡ください。ご本人・ご家族・相談支援専門員さま、どなたからでも大丈夫です。ご相談は無料です。
お住まいの市区町村の障害福祉の窓口に、サービスの利用を申請します。同行援護アセスメント(身体介護をともなう場合は障害支援区分の認定も)のための調査があります。申請の仕方がわからない場合も、ご案内します。
相談支援事業所が「サービス等利用計画」を作ります。当社の相談支援事業所「えみたすサポート」でもお手伝いできます。
市区町村から受給者証が届いたら、当社のサービス提供責任者がご自宅に伺い、支援の内容や時間を確認してご契約を結びます。
ヘルパーが伺い、支援を始めます。始めたあとも、ご様子をみながら内容を見直していきます。
買い物、通院、役所や銀行での手続き、冠婚葬祭、趣味や余暇の外出など、日常のさまざまな外出に使えます。通勤・通学など一部の外出には使えません。
外出先での代読・代筆に対応します。
手帳の等級ではなく、市区町村によるアセスメントで判断されます。くわしくはご相談ください。
大和市・町田市・相模原市を中心に、近隣エリアにも伺います。エリア外の方も、まずはご相談ください。
「使えるかどうかわからない」「何から始めればいいの?」という段階でも大丈夫です。
ご本人・ご家族・支援者の方、どなたからのご相談もお受けしています。ご相談は無料です。