将来子どもたちが生活していく上で、『居・職・住』は
自立するためのとても大事な三要素です。
びよんどでの経験は子どもたちの自信に繋がり、
生活能力の向上を目指すきっかけになると考えています。
個々の特性に合わせ、日常生活に必要な力や社会性を育てるプログラムを提供しています。学習支援、SST、集団活動、おやつ作りや買い物体験などを通して、実生活につながる力を身につけていきます。活動の中には遊びの要素も取り入れ、楽しみながら主体的に参加できるよう工夫しています。
一人ひとりの特性やペースに合わせた関わりを大切にしながら、集団活動を通して社会性や協調性を育てていきます。活動内容は定期的に振り返り、保護者の方へ共有しながら、子どもたちの成長に合わせて支援内容を見直していきます。
学校でもない。家でもない。子どもたちが他に頼れる居場所になりたいと考えています。反抗期の子どもたちの、安心できる第三者として接していきます。
学校では補いきれない必要なスキルを学び、社会に出た時に起こりがちなつまづきへの対処方法を身につけ、自信を持って集団行動が取れることを目指します。
日常生活において一人で出来ることを増やし、一人で過ごせる時間を作ることが生活の場の選択においてとても重要です。将来の生活を見据えた日常生活自立訓練に取り組んでいます。
手洗いや身だしなみ、持ち物の管理や整理整頓など、日常生活に必要な基本的な力を身につけられるよう支援します。
手洗いや身だしなみなど、生活に必要な習慣を日々の活動の中で繰り返し確認し、自然に身につくよう支援します。
おやつ作りや日々の活動を通して、準備・役割分担・片付けなどを経験し、生活に必要な力を育てます。
レクリエーション活動の一環として、公園遊びや外出活動を行っています。遊びの中で自然に身体を動かす機会を取り入れ、気分転換やリフレッシュにつなげています。
一人ひとりの特性に合わせて、活動の流れや時間を分かりやすく提示し、安心して参加できる環境を整えています。
宿題や読み書き、計算など、一人ひとりの理解度に合わせた課題に取り組みます。「できた」という経験を積み重ね、学習への意欲や継続力を育てていきます。
集団での話し合いや具体的な場面設定を通して、相手の気持ちを考えることや適切な関わり方、ルールの理解などを学びます。
ゲームやレクリエーション活動を通して、順番を守ること、相手の話を聞くこと、協力することなどを経験します。
テーマに沿った話し合いを行い、自分の考えや気持ちを言葉で伝える力を育てます。相手の話を最後まで聞くことや、やり取りを続ける力も大切にしています。
日常の関わりの中で、あいさつや返答、相手に伝わる話し方などを支援します。場面に応じた言葉の使い方を身につけられるよう、丁寧に関わっていきます。
指導員との関わりを通して安心できる環境を作り、自分の気持ちを表現できる関係づくりを大切にしています。
他児との関わりの中で、距離感や関わり方を学びます。協力して取り組む経験や成功体験を重ねることで、集団の中で過ごす力を育てます。
電車やバスの乗り方、買い物体験などを通して、公共の場でのルールやマナーを学びます。実際の生活を想定した練習を行い、自立した生活につなげていきます。
私たち「びよんど」は、子ども一人ひとりの可能性を信じ、「できた!」の経験を積み重ね、自信へとつなげる支援を行います。
5つの領域(健康・運動・認知・言語・社会性)を軸に、家庭・学校・地域と連携しながら、将来の「居・職・住」を見据えた生活力を育てます。
子どもたちにとっての"安心できる居場所"であり、ご家族にとっても"頼れる存在"であることを目指します。
びよんどでは、「その子らしさ」を大切にし、安心して挑戦できる環境づくりを行っています。
"できない"ではなく"できるようになる過程"を重視し、5領域をバランスよく取り入れながら、生活・学習・遊び・社会体験を通して生きる力を育てます。
子どもの笑顔と自信につながるよう、関わるすべての人と協力し、チームで支援を行います。